医師の紹介


理事長・院長 平田 浩子

医師 平田 浩子

こんにちは。

平成28年より理事長、院長を務めております平田浩子(旧姓新野)と申します。当院は先代が平成元年に当地に開業、以来30余年に渡り地域の皆さまとご縁があり、また私自身も平成10年以来診療を続けさせていただいております。今後も引き続きよろしくお願い致します。

整形外科領域の疾患は年代、性別を問わず多岐にわたり、時には判断や治療に難渋することもあります。私どもは今までの経験を生かして、診断とともにそれぞれに合わせたご説明と最適な治療を行い、また地域連携病院の国立病院機構・相模原病院をはじめとする近隣の医療機関へのご紹介も含め、皆さまの快適な生活をサポートさせていただきたいという信念で診療を行っております。

加えて、平成31年4月より、吉岡広孝先生が新たに診療に加わっていただくことになりました。スポーツに関わる怪我や疾患全般に精通しておられる先生です。今後は常勤医師2名態勢を基本に、余裕のある気配り、心配りもできる診療を心がけていこうと思っております。

些細なことでもお気軽に声をお掛けください。皆様の日々の生活がより一層豊かになりますよう、職員一同努めてまいりたいと思います。

プロフィール

平成3年 新潟大学医学部卒
平成10年 日本整形外科学会専門医

主な所属・資格

認定証 整形外科専門医

医師 吉岡 広孝

医師 吉岡 広孝

このたび平成31年4月より、にいの整形外科の常勤医師に着任することになりました、吉岡広孝と申します。
私が医師を目指したのは、文系の大学時代所属ゼミで「これからの病院経営」というテーマの卒業論文を作成し始めていた時期まで遡ります。当事漠然とチーム医療を中心としたクリニック経営に興味を持ち始めておりましたが、丁度同時期に受傷した自らのケガを契機に、整形外科診療にも興味を持ち始め、整形外科医を目指す事になりました。
その後医大に学士編入し、卒業後は下記の様々な病院で整形外科診療を数多く研鑽してまいりました。
今後、平田浩子先生の外来診療を全力でサポートし、且つ他職種の方々ともチーム医療を円滑に行いながら、自分でも「他者のために、他者とともに」(Men and Women for Others, with Others)をモットーとして、診療に携わっていきますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

プロフィール

経歴 東京女子医科大学病院、至誠会第二病院、鎌ヶ谷総合病院、山近記念総合病院、聖マリアンナ医科大学大学院、横浜市スポーツ医科学センターを経てにいの整形外科へ

※東京女子医科大学での研修医時代は、年間1,000件を超える手術中心の病院などで研修を行っておりましたが、保存治療の重要性・必要性も再認識し、現在は外来診察を中心に医療に向き合っております。また、大学院時代に附属の難病治療研究センターで、変形性関節症に対するフラーレン治療、関節リウマチに対する大豆ペプチド治療などの基礎研究も行ってきました。これらの疾患に対してもお気軽に御相談ください。

主な所属・資格

上智大学体育会男子バレーボール部チームドクター、医学博士、日整会認定整形外科専門医、日整会認定スポーツ医、日整会認定運動器リハビリテーション医、日整会認定リウマチ医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、専修大学体育会アメフト部元チームドクター

※上智大学体育会男子バレーボール部チームドクターをしております。横浜市スポーツ医科学センターでの2年間の常勤経験を生かし、引き続き現在でもスポーツ現場に積極的に赴いて、超音波診断や様々な応急処置(過去には肘関節脱臼整復、足関節捻挫処置、急性腰痛症の処置等)の経験をさせて頂いておりますので、スポーツ疾患に関してもお気軽に御相談下さい。


2診担当医

今井 一博
(日本整形外科学会専門医)
東京大学 生命環境科学系 准教授。専門:スポーツ、膝。 金曜日(毎週)午前
熊野 洋
(日本整形外科学会専門医)
国立病院機構 相模原病院。専門:脊椎。 金曜日(第1,3,5週)午後
田平 敬彦
(日本整形外科学会専門医)
国立病院機構 相模原病院。専門:手。 金曜日(第2,4週)午後
内尾 明博
(日本整形外科学会専門医)
国立病院機構 相模原病院。専門:リウマチ。 火曜日(第1,3,5週)午前
石井 圭輔
(日本整形外科学会専門医)
帝京大学医学部附属病院 第2日曜日午前(変更の場合あり)
神永 尚人 JR東京総合病院 土曜日午前(変更の場合あり)
手塚 悠太 虎の門病院 第4日曜日午前(変更の場合あり)

※2診担当医は変更になることがあります。当日の担当医は院内に掲示しております。